アイビジョンフシミにて甲子園のパブリックビューイングを行いました。
夏の風物詩といえば、やっぱり高校野球。テレビの前で一喜一憂するのもいいですが、今年は少し違う夏の楽しみ方を福山で実現しました。TKK福山駅前ビルに設置した大型LEDビジョンで、甲子園の熱戦をみんなで見守るパブリックビューイングです。
市立福山にとって今回が甲子園初出場ということもあり、街の期待と興奮はいつも以上。当日は多くの方が足を止め、地元校の初舞台を見守りました。
なお今回の中継は、日頃からお世話になっている協賛企業様より放映のご許可をいただき、特別に実現したものです。ご理解・ご協力をいただきました協賛企業の皆様に、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
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高画質な映像へのこだわり

パブリックビューイングで大切なのは、なんといっても映像の見やすさです。今回はNOVASTAR社の高性能映像処理機器「VX1000 Pro」を用いて、屋外の明るい環境でもくっきりと見える高輝度・高精細な映像を実現しました。
会場で使用したLEDビジョン「アイビジョンフシミ」は、ドットピッチ2.97mmという非常に高い解像度を誇ります。ドットピッチが細かいほどLED素子同士の間隔が狭くなり、より滑らかで精細な映像表現が可能になります。炎天下でも文字や選手の表情がしっかり視認できる画質は、大画面ならではの臨場感を引き立ててくれます。当日は、通行人の方々が立ち止まって試合の行方に見入る姿があちこちで見られました。
市立福山へ、地元からエール

今回のパブリックビューイングで多くの人が見守ったのは、他でもない市立福山の戦いぶりでした。地元の高校が甲子園の舞台に立つ姿は、それだけで街全体を元気にしてくれます。
大画面の前に集まった人たちの声援、拍手、そして時折こぼれるため息。その一つひとつが、市立福山への応援の気持ちの表れだったと思います。ここまで勝ち上がってきた選手たちの努力と、チームを支えてきた指導者・関係者の皆さんに、心から敬意を表します。
福山の街とともに、これからも市立福山を応援しています。
これからの展開
今回の甲子園パブリックビューイングを通じて、改めて「大画面×人が集まる場所」が持つ可能性を実感しました。スポーツ観戦だけでなく、地域イベントやお祭り、企業のプロモーションなど、LEDビジョンの活用シーンはまだまだ広がります。
福山エリアを拠点に、これからも「街に賑わいをつくる」取り組みを続けていきたいと思います。LEDビジョンの活用にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
