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SNSから広がった一杯。クライアント様がテレビ取材を受けられました

8月26日
読了時間: 3分

目次

広島ホームテレビ様の取材が実現しました

このたび、弊社がSNS運用をお手伝いしている広島県福山市のラーメン店様に、広島ホームテレビ様の取材が入りました。

店内にカメラが入り、店主様へのインタビュー、調理風景、そしてリポーターの方による実食まで、たっぷりと時間をかけて撮影が行われました。日々の営業の合間を縫っての対応となりましたが、店主様が終始リラックスして受け答えされていたのが印象的でした。

店主様へのインタビューの様子(撮影クルーの方の顔にはモザイク処理を施しています)
店主様へのインタビューの様子(撮影クルーの方の顔にはモザイク処理を施しています)

なお、本記事はクライアント様の事例紹介のため、店舗名は伏せて掲載しております。

※放送予定:広島ホームテレビ「ピタニュー」/8月28日(金)17:00〜

SNS運用でつくった「見つけてもらう」導線

弊社では、こちらの店舗様のSNSアカウントについて、投稿の企画から撮影・編集、日々の運用までを一貫してお手伝いしてきました。

意識してきたのは、「一杯の魅力が伝わる写真」と「地域の方の目に留まる設計」の2点です。看板メニューの湯気やスープの色味が伝わるカットを積み重ね、投稿の時間帯やハッシュタグも地域性を踏まえて調整。結果として、来店のきっかけとしてSNSを挙げてくださるお客様が着実に増えていきました。

テレビ局の方々も、日々アンテナを張ってお店を探しておられます。継続的に発信されているアカウントは、その「見つけてもらう入口」として確実に機能します。今回の取材も、地道な発信の積み重ねが結果につながった一例だと感じています。

取材当日の様子

撮影は、店主様へのインタビュー→厨房での調理シーン→実食、という流れで進行しました。

厨房では、カメラが手元に寄るなかでも店主様が普段どおりの手つきで仕上げていかれ、撮影が終わったあとの店内は、どこか文化祭のあとのような和やかな空気に包まれていました。

厨房での調理シーン。カメラが寄るなかでも普段どおりの手つきで
厨房での調理シーン。カメラが寄るなかでも普段どおりの手つきで
リポーターの方による実食シーン
リポーターの方による実食シーン

※撮影クルーの方のプライバシーに配慮し、一部の画像に処理を施しております。

今後の展望


メディア掲載は、それ自体がゴールではありません。放送によって新しく興味を持ってくださった方を、SNSやWeb上でしっかりと受け止め、来店・再来店につなげていくことが本当の勝負どころです。

弊社では、放送後の反響を見据えた投稿設計や、初めての方に向けた情報の整え方についても、引き続き伴走してまいります。

「SNSをどう活かせばいいかわからない」「発信は続けているけれど成果が見えない」。そんなお悩みをお持ちの事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。地域のお客様に届く発信を、一緒に組み立てていきます。

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